日本の駅の自販機が英国へ!2駅にトライアル設置

 JR東日本は3日、運営に参画している英国ウェストミッドランズトレインズの鉄道駅で、自動販売機事業のトライアルを始めると発表した。現地時間4日から、2駅に計3台のデジタルディスプレーを搭載したキャッシュレス自販機(イメージ)を設置。  グループのJR東日本ウォータービジネスと、英国での事業化を視野にマーケティングを進める。  トライアルは20年6月末まで。ディスプレーには運行情報や路線図・周辺地図も表示。消費者の購買欲を刺激する自販機を目指すとともに、売り上げデータを分析して最適な商品構成を実現する。  同日都内で会見した深沢祐二社長は「英国の駅には、このような自販機がないという。サービス向上を図りたい」と話した。

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