ハウステンボス子会社、レオパレス21と提携の狙い

アパート入居者への電力供給

写真はイメージ

 レオパレス21はハウステンボス(長崎県佐世保市)子会社でエネルギー事業を展開するHTBエナジー(長崎県佐世保市)と業務提携に合意した。レオパレス21が管理・運営するアパート入居者への電力供給が目的。10月1日からは、レオパレス21の直営店舗189店でアパートへの入居契約時に電力使用の申し込みが同時にできる。  フランチャイズ(FC)店舗116店については順次受け付けを開始する予定。HTBエナジーでは、電力の販売に加え、入居者向けのサービスの提供も予定している。

続きを読む

関連する記事はこちら

特集