LINEのAIスピーカー開発新拠点に20カ国から「働きたい」

「LINE KYOTO」を開設

LINEは13日、京都市内に国内3カ所目の技術開発拠点「LINE KYOTO」を開設した。学生が多く、外国人からも人気の京都で優秀な人材を集め、人工知能(AI)搭載スピーカー向け技術やサービス開発などを加速する。出沢剛社長(写真右)は「技術者の感性、能力が競争力となる。尊敬すべき企業も多く、コラボレーションを進めたい」と期待する。 スタッフは18人。外国人が約7割で、約20カ国から応募があったという。3年以内に100人規模とする。簡単にミーティングできる空間などがあり、イベントも行う。ドイツ人の30代技術者は「京都はスタートアップ企業も多く刺激的」と話した。

続きを読む

関連する記事はこちら

特集