居酒屋の最初の1杯、あなたは何分待てる?

シチズン時計がビジネスパーソンの意識調査

 シチズン時計は10日の「時の記念日」に先立ち、さまざまなシーンでのビジネスパーソンの「待ち時間」に関する意識調査をまとめた。エレベーターや信号待ちでは約6割が1分程度をイライラの限界と答え、スーパーのレジ待ちやファストフード店での商品提供時間では3分を限界とする回答が多かった。  居酒屋で最初の1杯が出るまでの時間も「5分以内に乾杯したい」声が多かった。IT関係では、スマートフォンでウェブコンテンツにつながるまでの時間は10秒以内が一般的な感覚という結果が出た。  全体的に男性ほどイライラの傾向が強く、女性の方が待ち時間に寛容な傾向も明らかになった。  調査は全国の20―50代の男女、各200人に行った。調査期間は4月6―8日。

続きを読む

関連する記事はこちら

特集