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矢島里佳
YAJIMA RIKA
和える
代表

職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り始め、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想いから、大学4年時である2011年3月、株式会社和えるを創業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2012年3月、幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、 “0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げ、日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す。オンライン直営店から始まり、2014年、東京直営店「aeru meguro」、2015年京都直営店「aeru gojo」をオープン。“aeru room”、“aeru oatsurae”など、日本の伝統や先人の智慧を、暮らしの中で活かしながら次世代につなぐために様々な事業を展開中。2013年末、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・シェイパーズに選出される。2014年7月、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。2017年、書籍『やりがいから考える 自分らしい働き方』(キノブックス)出版。

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本末転倒な日本の大学。社会への“接続”ではなく“融合”へ

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<矢島里佳の新聞clip7.2号>「ロボット保険」で実用化はますます進む?

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<矢島里佳の新聞clip5.28号>空き家問題を働き方を見直す糸口に

<矢島里佳の新聞clip>二足のわらじを履いて働く人が増える時代に