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米山昌宏
YONEYAMA MASAHIRO

シェル石油(現・昭和シェル石油)に入社後、シェルの化学部門にて、技術営業、営業企画、経営企画、ビジネスプロセス・リエンジニアリングなどを経験し、 1998年よりロンドンのShell International Chemical社にて、関連会社の業務改善を担当。帰国後、M&A業務にかかわる。 1999年にスタンフォード・リサーチの調査・コンサルティング部門であるSRIコンサルティング(現・IHS)に転じ、日本及びアジアの化学品の市場調査レポート作成を担当。2003年に代表取締役就任。就任後は、市場調査に加え、技術調査、M&Aにおけるアセット評価、顧客の経営計画および研究計画の策定にかかわる。 2010年にIHSによる買収後、IHS Chemicalではシニアディレクターとして、主としてスペシャリティーケミカルの市場レポート作成、市場分析・予測サービスなどに従事。 早稲田大学理工学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)修了。

昭和電工はコスト競争ではなく高付加価値で勝負できるか

FCV普及へ、どのように水素を作っていくのかが試される

「単純に規模を大きくするM&Aはやらせない」(三菱ケミカルHD社長)

迫り来る米国発シェールガス由来の安価製品。日本の化学メーカーどう動く

クラレと住商、タイに高機能樹脂の新工場を検討

東ソーが山口県に臭素の新プラント。アジア向け難燃剤用の需要取り込む

住友化学、日本ゼオンと低燃費タイヤ向けゴム事業の統合検討

三菱ケミカルの石油化学部門、構造改革は最終局面か

住友化学、成長への事業再構築

三洋化成、中国で潤滑油添加剤を増産

DIC、ポリスチレン需要は取り逃さない。スチレンモノマーの保管タンク増設

耐熱性300度C超の自動車エンジン内向け樹脂を独から輸入

旭化成、シンガポールで低燃費タイヤ用の合成ゴム増産。供給過多のリスクは?

住友化学、モンサントと提携拡大。作物・種子業界は大再編時代に突入か

海外に産業ガスの活路を見出す大陽日酸

「化学部門の回復を完結」(宇部興産社長)

旭化成、欧州市場で自動車部材の総合提案は生きるか

昭和シェルが合併後も潤滑油事業の体制を維持するワケ

三菱化学、“成長分野”と位置付けたイオン交換樹脂の生産再編へ