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峯岸研一
MINEGISHI KENICHI
フリーランス

1950年生まれ。社団法人日本染色協会で、通産省(現経産省)との折衝役を担当。 日本合成繊維新聞へ転じ編集次長を務める。2007年に独立しSFTF(シンセティック・ファイバー&テキスタイル・フューチャー)リサーチを設立、国内外の化合繊業界をくまなく取材し、専門のレポートを月2回配信している。特に繊維業界とは太いパイプを持つ。東京家政大学の非常勤講師でもある。

染色会社の生地保管、社内に切り替えの裏にある中国の事情

旭化成の米セージ買収、国内の自動車内装材向けサプライチェーンに変化も

高成長のエアバッグ市場、旭化成がベトナムでナイロン繊維年1万トン生産へ

インドの民族衣装にも、天然原料由来のキュプラ繊維が世界でモテモテ

日本メーカーの牙城になりつつあるスエード調の人工皮革

エアバッグ基布で後発の帝人、ベトナムで旭化成との蜜月は成就なるか

旭化成、クウェートで過去最大規模の水処理膜受注 

東洋紡とドイツ・PHP、エアバッグ向けナイロンで世界をリードできるか

帝人、エアバッグ基布で大攻勢の理由。2020年度までに生産倍増へ

東レがスエードの人工皮革で攻勢に出る理由

エアバッグ向け繊維の新工場をベトナム作りたい旭化成。直面する課題とは

東洋紡がエアバッグ事業に100億円投資。背景にタカタ問題と・・