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永里善彦
NAGASATO YOSHIHIKO

創造科学研究所代表、文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会等委員、旭リサーチセンター元代表取締役社長、京都大学大学院エネルギー科学研究科博士後期課程修了(エネルギー科学博士)。 1965年旭化成工業株式会社(現旭化成)入社後は、情報システム部門、エンジニアリング部門、半導体部門などに勤務。1987年より旭リサーチセンターに出向、主としてエネルギー・環境分野を専門に国際的視野にたち活躍する。2004年旭リサーチセンター代表取締役社長。環境省中央環境審議会総合政策部会/地球環境部会等委員、一般社団法人日本経済団体連合会未来産業・技術委員会産学官連携推進部会長、平安女学院大学客員教授などを務めた。専門のエネルギー・環境分野のほか、比較人類学、民俗学、方言学に精通。旅行が趣味。出張なども含め現在までに62の国・地域を訪れている。

海洋汚染の原因・プラスチックゴミ削減へ、生分解プラが増産体制

原子力事業の再編統合は本当に実現するの?

トランプ米大統領、石炭火力や原発の閉鎖阻止を指示

再生可能エネルギー主電源化へ、国民負担の抑制待ったなし

風力・地熱発電所のアセスメント期間を半減する手法

沖縄電力、トンガに可倒式風車を納入

玄海原発「再稼働」直後のトラブル、最大限の注意を払った?スケジュールありき?

米国でセルロースからバイオエタノールへの事業化活溌に 

「大飯」再稼働で関電が料金引き下げへ。他社も追随か

雑草から電気をつくる!メタンガスで発電システム、20年めど実用化狙う

三井造船が洋上風力に参入、富山沖に海底固定では日本初

ガソリンスタンド減少止まらず、石油元売の次の一手

伊方原発の運転差し止め、9万年前の阿蘇山噴火から考えるべきこと

日本の品質不正、原発再稼働にも影落とす

再稼働の原子炉は「PWR」ばかり。「BWR」はどうなった?

旭化成がドイツでCO2フリー水素 

柏崎刈羽「適合」、日米原子力協定の自動延長へ追い風に!?

化学業界のクセを熟知した無駄な競争をさせないしかけ

柏崎刈羽原発「合格」最終判断へ。BWRの再稼働は加速するか

苦境の関電、「大飯原発」再稼働に備え

OPECvsシェールは「シェールが勝つ」、どうする日本のエネルギー調達

大廃炉時代の到来?中国電、島根原発1号機の廃炉に着手

中小企業に聞いてみた。電力値下げで関電と新電力、どっちを選択?

燃料デブリ撮影、廃炉に向け見えてきた課題と期待

九電の電源周波数は60Hzなのに…九州の水力発電所はなぜ50Hz?

「頑張ってやっとできる数字」東電再建、“川村メソッド”通用するか

関電、値下げ前倒し。法人顧客の減少に歯止めなるか

ヤシ殻はバイオマス原料の安定調達につながるか

原子力機構の経営主体を変えない限り意識改革は進まない

原発のくびきから解放されることが電力再編につながる

関電、高浜4号機再起動。気まぐれな司法に国はどう向き合うか

中部電力が電柱を利用した新サービスの実証。ソニーのIoT技術活用

原発の安全性を数字で説明しても分からない人にはどうすれば?

若手の原子力人材、産業界や教育界を巻き込んだ育成が急務

東電新会長・川村氏が語る国や企業が朽ちる最大の理由

東電・中部電、火力全面統合は大再編の号砲。関電はどう動く?

奥尻島で地熱発電、その大いなる可能性

石油、2020年以降に供給不足は本当か

トヨタ起点に「低酸素水素」のサプライチェーン構築

東電、EV利用法でアイデア募集。分散電源の新ビジネス創出狙う

「(他社と)原子力事業を統合するメリットはある」(東電社長)

関電、原発再稼働見据えLNGトレーディング拡大

東電と関電は同志かライバルか

「もんじゅ」廃炉は当然の帰結。高速炉研究はどうする?

東北大、廃炉研究で新組織。国際競争力につなげる

日本は高速炉開発の新しいチャレンジに踏み出すのか

「電気化学工業の父」が残した伝統ある水力発電所を大規模改修

日本の原発輸出は再び動き出すのか

三菱ケミカルがIoT活用し国内工場間で電力融通。コスト削減はいくらに?

迫り来る「原発再編」の足音

政府が「高速炉開発は不可欠」と判断、考えられる選択肢は?

官製再編による“日の丸原発’はプラスかマイナスか

トヨタや日立も期待、国家イノベーションプログラム「SIP」の行方

川内原発に再び「停止要請」知事は規制委の判断を尊重すべきだ

ニッポンの最新火力技術を海外へ。エネ庁が助成事業

老朽原発の運転期間延長でも電力会社は安心できず

デンソーは藻類培養で美容・健康食品メーカーの顔を持ち始めた?

JR東日本の“エコステ"「塵も積もれば山となる」

日立が京大とAIで研究連携。生物進化の概念に取り込む

高浜原発、延長認可。関電は安全性を誠心誠意、国民に向け説明を

スマートコミュニティーを「絵に描いた餅」に終わらせないために

「榊原経団連」2期目へ。改革へ問われる突破力

グリセリンはバイオディーゼル燃料の厄介者ではなくなる!?

大崎電気がスマートメーター5割増産。関電系の事業所取得

G7環境相会合「持続可能な社会」明確な方向性を打ち出せるか

西日本の電力4社、原子力事業で協業協定

日本原電、米社の廃炉技術導入

産油国に日本の「省エネ制度」を輸出したい!

原発再稼働、司法の判断分かれる。「川内」は差し止め棄却

東西つなぐ周波数変換所、電力融通で増す役割

富士電機のヒータ電力を使わない自販機はどうやって誕生したか

司法が止めた原発再稼働。試される関電、関西経済、そして政府

日本が世界をけん引、パワーエレクトロニクス最新事情

「原発再稼働と同じく電力自由化も部門を越えた協力が必要」(九電社長)

「(ビッグデータで)新サービスの開発急ぐ」(東電社長)

旭化成、エチレン設備を停止。「解体と再編の道のり」が始まった

「高浜原発」臨海へ。再稼働への道筋つくる

電力使用量から見えてくる日本経済の停滞感

「勤勉な国・ニッポン」で残念な数字。生産性をどう上げていくか

電力自由化間に合った!関電、来春にも電気料金値下げへ

「原発力」でインドの新幹線を射止めた

売電収入で「永続地帯」の地方再生は可能か

"ミドリムシ燃料”製造コストのハードルはまだまだ高い!?

電力各社、原発再稼働に備える。核燃料貯蔵能力を向上へ

COP21迫る。産業革命後の気温上昇を抑える枠組みを作れるか

COP21迫る。日本の優れた高効率火力発電を生かせるか

「もんじゅ」の運営主体変更へ。原子力規制委が初勧告

日本は原発技術で海外を支援できるか

川内原発「最終点検作業」ベースロード電源への道のりは・・

東ガス、東京・芝浦でエネ相互融通―18年に運用開始

鬼怒川決壊「奇跡の白い家」から見る温暖化対策のこれから

原発「大量廃炉の時代」日本はどう乗り越えるのか

原発再稼働で「文系」と「理系」の意見はなぜ異なるのか

日立は“鉄道乱世”の覇者になれるか

住宅各社が「ネット・ゼロエネルギータウン」競う

厳しい業績が続く石油精製・元売り。M&Aか撤退か

浮体式洋上風力発電、商用化へフォローの風は吹くか

ミャンマーがインフラで日本に秋波。JR東海から中古ディーゼル車両導入

「人の感じる明るさ」を数値化した省エネ照明は可能か

発受電電力量から見る日本の本当の景気

阿多岐川に中部電力の小規模水力発電所。電力供給の“清涼剤”に