NEWSWITCH Members - 記者・編集者

小寺貴之
Kodera Takayuki
編集局科学技術部
記者

中小・ベンチャー担当として本当にたくさん勉強させてもらっています。賢く、スマートなだけでは中小企業やベンチャーは経営できず、必ずクレイジーな博打要素をはらんでいます。ある種の狂気は人を魅了し、多くの人を動かす原動力になりえます。その道は険しいですが、応援者は増え、環境も整ってきました。応援する側としては競合が増えて困るほどです。こつこつとですが、取材を続けさせてください。

日本企業の技術力を支えるデータ流通基盤をどう作るか。東芝・富士通などの声

“地味な”ロボット競技会を“スポ根で”ドラマティックに、WRSが見せた工夫

ロボットの研究と競技は両立するか、「WRS」が示した新しい姿

ソフトバンクの投資部門がロボット技術の競技会に開発者で参戦する狙い【動画あり】

世界のロボット技術を集めた一大イベント「WRS」にコロナ禍が与えた機会

文科省がデータ駆動型の材料研究開発プロ始動。10年間で目指す基盤とは?

「養鶏AI」導入の壁。SaaSビジネスが突破口になる

カメラ1台で100羽以上を行動データ収集。「養鶏AI」の生かし方

動物福祉の批判に応えるカギ握る「養鶏AI」。駆使した飼育に注目集まる

動物福祉と経済性、日本の養鶏は両立できるのか

日本学術界の命題「研究開発DX」、小さな国立研究開発法人が先鞭

2050年のカーボンニュートラル実現に向けたNEDOの本気度