NEWSWITCH Members - 記者・編集者

藤元正
Fujimoto Tadashi
モノづくり日本会議実行委員会

1987年入社、一白水星、双子座。SFチックなホラーやミステリーが好みで、ジェームズ・ロリンズのシグマフォースシリーズは翻訳の初巻が出た時からのファン。ミチオ・カク教授の『ザ・フューチャー・オブ・ザ・マインド』には宇宙の彼方まで意識が吹っ飛ばされ、ダニエル・スアレースの『デーモン』とその続編『フリーダム』では、近未来のコンピューター社会の暗黒面に身の毛がよだつ思いがしました。現在はドイツのメルケル首相の顧問などを務めたジェレミー・リフキンの「限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭』に取り掛かったところですが、IoTは単に工場やホームオートメーションが便利に…なんてものではなく、経済のパラダイムを大転換する可能性を秘めているのだとか。さて、テスラモーターズが自動運転ソフトの日本での提供を開始した1月15日のきょう、直営店の前を偶然通りかかったので、高級EV「Model S D90」の運転席に乗せてもらいました。1回の充電で走れる距離はなんと527km。夢の未来が少しずつ実現のものになってきているようです。疾走するテクノロジーに、加速する現在。未来の衝撃に備えて、しっかりシートベルトを締めてくださいね。

グーグル、ロボット開発で国防総省にそっぽ

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用しています。オプトアウトを含むクッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる