東京農工大学

学校紹介

東京農工大学

東京農工大学は、産業の基幹である農学と工学を中心とし、その融合分野も含めた教育研究分野を備えた特色ある大学として、大学創基140年という長い歴史と伝統を引き継ぎ、培ってまいりました。大学の本分は、知を継承すること(=教育)、そして知を探求し、深化させること(=研究)にあります。本学はさらに、『持続発展可能な社会づくり』のための将来設計を提唱することも重要な使命とし、常に新たな取り組みに挑戦しています。

東京農工大学 工学部

東京農工大学

東京農工大学工学部は、2014年度の入学者に占める女子学生比率が24%を記録し、国立大学の工学部としては、全国トップクラスにリケジョを社会に輩出しています。
東京農工大学工学部は、生命工学科、応用分子化学科、有機材料化学科、化学システム工学科、機械システム工学科、物理システム工学科、電気電子工学科、情報工学科の8学科から構成され、東京近郊で吉祥寺にも近い東小金井に緑豊かなキャンパスを有しています。



基本理念

東京農工大学

東京農工大学は、20世紀の社会と科学技術が顕在化させた「持続発展可能な社会の実現」に向けた課題を正面から受け止め、農学、工学およびその融合領域における自由な発想に基づく教育研究を通して、世界の平和と社会や自然環境と調和した科学技術の進展に貢献するとともに、課題解決とその実現を担う人材の育成と知の創造に邁進することを基本理念としています。
この大学の基本理念をもとに、工学部は次の三つのミッションを掲げています。

  1. 東京農工大学工学部は、「科学技術で世界を変える人材」を輩出します
  2. 東京農工大学工学部は、「世界を変える新しい知」を産生します
  3. 東京農工大学工学部は、「一人一人の誇り」となります

この三つのミッションを世の中への約束とし、日々、教育と研究と運営を進化させています。

教育

東京農工大学

東京農工大学工学部は「科学技術で世界を変える人材」を輩出するために、「専門能力」、「課題設定能力」、「世界を相手にする自信」を育成します。

例として、「世界を相手にする自信」の育成のために、成長著しいASEAN諸国との国際的学生交流を目的とした「AIMSプログラム」により、2014年からASEAN諸国の大学との交換留学を開始しています。

研究

東京農工大学

東京農工大学工学部は「世界を変える新しい知」を産生するために、「自ら挑戦し続ける研究者」を支援し、「異分野融合の研究」を推進し、「研究を活性化する環境」を整えます。

例として、「異分野融合の研究」の推進のために、長年に渡り、産学連携の研究を学部全体で奨励しており、2010年度には、東京大学や京都大学などの総合大学を抑え、特許収入で全国の大学で1位になりました。

運営

東京農工大学

東京農工大学工学部は「一人一人の誇り」となるために、「一人一人の農工大の過去・現 在・未来への理解や共感」、「一人一人の農工大へのコミットメント」を深めます。

例として、「一人一人の農工大の過去・現在・未来への理解や共感」を深めるために、最 先端の研究大学でありながら、教員一人あたりの学生数を少なく保ち、学生に寄り添って 教育や研究ができる環境を用意しています。また、大学創基 140 年という長い歴史と伝統 を引き継ぎ、それが一人一人の誇りになるよう、日々その発展に努めた運営をしています。

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