現実世界でスーパーマリオやってみた!【NYセントラルパーク】

ホロレンズ使い、公園内に等身大のゲーム画面

 マイクロソフトの「ホロレンズ」を装着し、ファミコンゲームの「スーパーマリオブラザーズ」を現実の世界でプレイしてみた-。こんな映像を、コンピュータープログラマーのアブヒシェク・シンさんが動画共有サイトのユーチューブで21日に公開した。

 場所はニューヨークのセントラルパーク。スーパーマリオのファーストステージを再現したもので、例の軽快な電子音楽に合わせて公園を歩きながら、自分がマリオになったつもりで等身大でゲームを楽しめる仕掛け。

 AR(拡張現実)のヘッドマウントディスプレーに360度表示されるCGキャラクターなどに手を触れ、ポイントをゲット。親指と人差し指でつまむ動作をするとセンサーがそれをとらえ、攻撃用のファイアボールを出せるようにもしてある。

シンさんの書き込みによれば、ゲーム画面について編集は一切していないという。


ユーチューブ

藤元 正

藤元 正
06月24日
この記事のファシリテーター

ホロレンズは見た目がごついので、かつてのグーグルグラスのように装着しながら屋外を歩いたりするのには向かないと思う。もっとも、今のところ、3000ドルもするので一般への普及はまだ先ですが。近い将来、廉価版が出て屋外用のARゲームがヒットしたりすれば、あちこちでポケモンGOのような混乱も十分予想されます。

この記事にコメントする

  

ファシリテーター紹介

記者・ファシリテーターへのメッセージ

この記事に関するご意見、ご感想
情報などをお寄せください。