行かなきゃ! 東京ドームホテル『春の北海道フェア』間もなく開催

昨年来場者数約50,000人! 春の人気ブッフェ

 期間中に約50,000人集める人気ブッフェ――というとどのようなものを思い浮かべるだろうか。各メディアで見たことがある人も多いかもしれない。
それが東京ドームホテル スーパーダイニング「リラッサ」の『春の北海道フェア』だ。
 今でこそ各地で見られる「北海道フェア」だが、リラッサはその先駆け。業界内でも有名なフェアであり、毎年数多くのリピーターが利用しているという。

 内容は洋食・中華・和食・スイーツがあり、品数は50品超と多め。多くのホテルが「北海道フェア」を実施するなか、なぜ業界内で注目され続けるのか。多くの取材がはいる人気のフェアであり続けられるのか。
 今回、その質問をリラッサ統括シェフ 野上秀利氏に伺った。

リラッサ統括シェフ 野上秀利氏


Q.今回のフェアの内容を教えて下さい


 北の大地の食材を中心に、彩り鮮やかな春野菜などを使用したブッフェになります。

 昨年、秋の北海道フェアで人気だった食材を使用した「かみこみ豚入り五目豆腐」や「北海道増毛町産ぼたん海老のアヒージョ」(共にディナー限定)などは今回のフェアにもご提供します。また、春野菜の代表ともいえるアスパラガスを使用した「北海道産グリーンアスパラガスのクリームとベーコン、スクランブルの“アルジャントゥイユ”」(ランチ限定)やトウモロコシを使用した「北海道産ホワイトコーン“雪の妖精”のティラミス風」(ディナー限定)も、ぜひご賞味いただきたい逸品です。

Q.シェフのおすすめを教えて下さい。


 特におすすめは今回フェアに初めて登場する時鮭を使用した「北海道産時鮭の焼きピラフ トマト出汁風味」(ディナー限定)です。時鮭のあらからとった出汁にトマトを合わせた風味豊かな逸品に仕上がっています。

 時鮭は春から夏にかけて漁獲される成長途中の鮭なのですが、卵を産む前で一番脂がのっていて柔らかな身質が美味しい鮭です。地元では縁起物としても用いられる食材なのですが、養殖ではないので、確保がやはり大変です。
漁獲量が確保できた時にしか市場に出回らない食材なので、今回提供に踏み切る事が出来たのは、長くお付き合いいただいている皆様のご協力あってこそだと思います。

現地での出会いがメニューに


 「毎年よりよいフェア作りを常に目指しています。シェフは時に北海道を含め、実際に現地に伺い、生産者の方と出会う事で数多くの食材からなるメニューをご提供しています。その都度、私達も新メニューが楽しみです」とは広報の方。

 地元との良好な関係性と、日々の努力が人気の秘訣かも知れない。

 4月1日(土)から5月31日(水)まで開催の『春の北海道フェア』。ランチブッフェ(90分制)は大人3,132円、ディナーブッフェ(120分制)は大人4,860円。ご予約はお早めに。


東京ドームホテル

大庭 雅生

大庭 雅生
03月31日
この記事のファシリテーター

メトロガイドHPでレシピのご提供もいただいている野上シェフ。リラッサに行った後はぜひ、野上シェフのレシピも覗いてみてください!

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