JAL、那覇サクララウンジをリニューアル

28日にオープン

 日本航空(JAL)は、那覇空港の国内線サクララウンジをリニューアルする。羽田空港国際線などのラウンジ同様、「日本のたたずまい」をコンセプトにデザインした。28日にオープンする。

 これまでと比較し、面積をおよそ20%拡大した。一方で座席数を従来比7席増の85席に抑えることで、ゆったりとした空間に仕上げた。ほぼすべての座席に電源コンセントや荷物収納スペースを設け、利便性を向上させた。

 また、マイレージサービス「JALマイレージバンク(JMB)」の最上位であるダイヤモンド会員と、上位会員制度「JALグローバルクラブ(JGC)」のプレミア会員、国内線ファーストクラスの乗客を対象とした、専用の保安検査場も設けた。

 インテリアは、羽田空港の国際線ラウンジと新千歳空港の国内線ラウンジも手掛けた、インテリアデザイナーの小坂竜氏がデザイン。日本の素材を活かしながらも、現代的な空間に仕上げた。

 リニューアルオープンは、28日午前6時10分を予定している。

吉川 忠行

吉川 忠行
02月26日
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面積は20%近く拡大したものの、座席数は7席増。ゆったりとした空間に。

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