沖縄ファミマ、離島の名産品を通販サイトで

 沖縄ファミリーマート(那覇市、大城健一社長、098・867・2084)は、インターネット通信販売サイト「離島のいいもの沖縄セレクション」を始めた。こだわりの食品を通じて沖縄の離島の魅力を発信する。関連会社で百貨店事業のリウボウインダストリー(那覇市)と共同で行う。初年度1500万円の売上高を目指す。県内の一部ファミリーマートでも販売する予定。

 9離島25商品で始め、順次25離島50商品まで広げる。石垣島の「シークヮーサーこしょう」や久高島の「イラブーつくだ煮」など700―800円台の瓶詰や、石垣パインの「パインケーキ(消費税、送料込み6480円)」、伊江牛(写真)の「十万円セット(同10万8000円)」など幅広く展開する。

 糸数剛一リウボウインダストリー社長は「数年後には海外向けに販売したい」とした。

日刊工業新聞2016年2月16日 建設・エネルギー・生活面

三苫 能徳

三苫 能徳
02月18日
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ただ商品を集めるのではなく、ストーリーづくりによるブランディングもやっていくようです。離島への誘客につなげられれば最高ですね。

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